レジリエンスプログラムを受けて一番に感じることは、改めて「何事もポジティブに考えたもの勝ちだな。」という事です。もともとネガティブな思考ではなのですが、何か問題を抱えた時や失敗をしてしまった際には、悩んでどうしたらいいのか分からなくなり、少しネガティブな発想になったりもします。でも、そんな時にはステップを踏み、CALMや5段階解決法やステッププランなどを活用し、まず冷静になり、自分が何をするべきなのか見極め、ポジティブに行動していくことが重要なのだと改めて学びました。自身の中で、「この考え方でいいのかな・・・」と思い自分なりに取り組んできたことが、レジリエンスを学ぶことで「これでいいんだ!!」と、とても明確になりました。

このフレンズプログラムを子供の頃から学んでいたら、何か考え方が違ったかもしれないし、何かの問題や壁にぶつかった時には、もう少し気持ちが楽に取り組めたのではないかなと思います。子供向けのプログラムはとてもいいし、より多くの子供たちに勉強してもらいたいなと思うと同時に、もし自身に子供ができた時には、こういった考え方があるということを幼いころから伝えていきたいと思います。

また、大人に関しては、レジリエンスのある考え方をすんなり受け入れられる人もいれば、そうでない人もいると思います。きっと、受け入れられる人はそれなりにポジティブな考え方が自然にできていたり、柔軟に物事を考えられる人だと思うので、大きな問題はなく、受け入れにくい人が一体どうやってこの考え方を受け入れていくのか・・・という点にとても興味があります。

何度も復習することで、スムーズにレジリエンスのある考え方に置き換えることが出来るようになるんだなと、最近自身で実感しています。

このプログラムに参加させていただき、ポジティブな考え方についての学びはもちろん、サポートネットワークの存在を考える機会があった事で自身に影響している人や、支えてくれている人や力になってくれる人が改めて明確になり、非常によかったと思っています。今後も大切にしたい存在を確認出来たこと、それらの人たちへの感謝の気持ちがさらに深まった事を有難く思っています。

今後も人との出会いを大切に、そしてポジティブに前向きに生きていこうと思います。

Saori S (20代女性)レジリエンスプログラムを受講